新しい書籍を出版しました
新刊『生命の原理に、中心を戻す──精子分離論®から見る真逆の世界』を、Amazon Kindleにて公開しました。
精子分離論®は、精子と卵子にあらわれる生命の配置を入口に、男性性と女性性の本来の配置を見つめ直すための、魂氣学®の理論です。
分離した男性性が、女性性の中心へ還り、愛として統合されていく道。
そして、中心を失った女性性が、もう一度、自分の場を取り戻していく道。
この本では、その流れを、生命の原理から静かに見つめています。
尽くすこと。
選ばれること。
支えること。
奪われてもなお、愛だと思おうとすること。
私たちは長いあいだ、本来の生命の配置とは真逆の世界を、愛や正しさや役割だと思い込んできたのかもしれません。
けれど、生命の原理はもっとシンプルです。
奪う力から、捧げる力へ。
支配する関係から、中心へ還る愛へ。
選ばれようとする女性性から、自分の場に立つ女性性へ。
恋愛やパートナーシップ、人間関係、自己犠牲、支配と献身の構造に違和感を抱いてきた方へ。
その違和感は、あなたの中の生命が、本来の配置を思い出そうとしているサインです。
この本を、外側へ預けてきた中心を、自分の内側へ戻していくための小さな灯りとして置きました。
書籍は、Amazon Kindleにてご覧いただけます。








