最近、チャンネル名を新しくしました
「南みゆき 無意識を意識化する人」です。
この言葉が前に出てきたのは、中心が整ってきたからだと思っています。
セルフが前に出て以来、「全体性」に至っても道は終わりではありませんでした。
魂に終わりがないように、意識の進化もまた、果てしなく続いています。
今もなお、私の中で深い変容が起きています。
そんな中で見えてきたのは、私がずっとしてきたこと。
それが、「無意識を意識化すること」でした。
この道には、終わりがありません。
けれど私は、その果てしなさそのものが尊いと感じています。
飽きることがない。
最高に楽しいじゃないですか。
思えば、私のもとにユングの心理学が流れ込んできたのも、必然だったのでしょう。
そしてこの言葉には、どこか彼の意志を継ぐような感覚もあります。
無意識を意識化することの大切さ。
それは、失われかけた生命のエネルギーを取り戻す作業でもあります。
無意識が閉ざされたままでは、人は自分でも気づかないうちにエネルギーを漏らし、枯渇させてしまう。
だから苦しい。
だから、満たされないまま外側に答えを探し続けてしまう。
そして、同じ痛みを何度も何度も繰り返すことになるのです。
私は子どもの頃から、それがずっと悲しかった。
なぜこんなにも、みんな苦しそうに生きているのだろう、と。
エンパスとして他人の痛みまで引き受けながら、この世界のやるせなさに触れてきました。
だからこそ、この道をずっと見つめ続けることになったのかもしれません。
女性が自分らしく生きるための地図を残すために。
もちろん、この道は誰もが今すぐ歩くものではありません。
まだその時ではない人もいるでしょう。
けれど、もし気づいてしまったのなら。
あなたの内側に「知りたい」「進みたい」という小さな好奇心の火が灯っているのなら。
それ自体が、ひとつの答えなのだと思います。
私自身も、はじめから大げさな決意があったわけではありません。
必要ならやる、そのくらいの軽さから入っています。
だからこそ、最初はそんなものでもいいのだと思うのです。
私はこれからも、無意識を意識化する人として、
あなたが本来の自分へ還るための言葉を届けていきます。
詳しくは、新しくまとめたページにも書きました。
無意識という名の広大な海を、渡っていきたい。
あなたの魂が響いたなら、どうぞ、開いてみてください。







