仕事も暮らしも、自分で支えられる。
誰かがいないと生きていけないわけではない。
人に合わせて自分を小さくするくらいなら、一人の方が楽。
それでも、本当に愛せる人と出会いたい。
そんな願いが、心に残ることがあります。
一人で生きられることと、愛を求めなくなることは、同じなのでしょうか。
も く じ
Toggle一人でいる方が楽。でも、それだけでは言い切れない
自分のペースで過ごせる静かな時間。誰かの機嫌に振り回されない暮らし。
人に合わせて疲れた経験があると、また同じ関係に戻ることには慎重になります。
その一方で、誰かを深く愛したい。そんな気持ちが、同時にあることもあります。
愛を望む自分がいるからといって、育ててきた自立がなくなるわけではありません。
「もう、この歳だから」のあとに残るもの
「もう、この歳だから」「今さら恋愛なんて」。
そう言ったあと、自分の中には何が残るでしょうか。
恋愛をしないという選択もあります。
ただ、自分が望んで選ぶことと、年齢を理由に望みを閉じることは、同じではありません。
今の自分は、本当はどう生きたいのか。
誰かと出会うかどうかの前に、その問いを自分へ返してみる。
自立の先にある愛を、どう捉えるか
今回の動画では、一人で生きていくつもりだった私自身の体験も交えながら、人生後半の自立と愛についてお話ししています。
一人で立てるようになった女性が、それでも深い愛を求めるとき。
その願いを、これからの人生でどう扱っていくのか。
「一人で生きられるから、もう愛はいらない」と割り切れない方へ。動画で、その先を辿ってみてください。
一人で生きられる女性ほど、なぜ愛を受け取れない?|自立の先の扉






