「ああ、そういうことだったのか!」
腑に落ちて、少し楽になる。
今度こそやったぞって思うんです。
けれどまた、しんどい現実を体験して、
「あれ?まだ変わらない」と気づく笑
私自身、何度もありました。
でも、気づけたことまで取り消さなくていい。
分かったことは、喜んでいいんです。
気になるのは、そこから目指す先。
そのゴール、ほんとうに行きたい?
何にも動じなくなる。
欲しいものもなくなる。
人間らしい感情からも離れていく。
悟りに、そんなイメージを持っていませんか。
「それなら、わたしは目指さなくてもいい。
まだ楽しみたいし、やってみたいこともある」
そう思う方もいるでしょう。
でも、その「悟った先」のイメージが、真逆だったとしたら?
悟りの先で、ようやく人間を生きる
今回の動画のタイトルです。
「悟ったら人間を卒業するんじゃないの?」
と思った方にこそ、聴いてほしい。
なぜ私が今、この言葉でお話しするのか。
錬金術の「ルベド」を手がかりに、私自身に起きた変化をお話ししています。





