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近づきたいのに、二人とも苦しくなる|愛の中の役割を見直す問い

近づきたいのに、二人とも苦しくなる|愛の中の役割を見直す問い

一緒にいたくて始まった関係なのに、いつからか、一人が待ち、一人が決めるようになった。片方は事情を説明し、もう片方はそれを理解する役になった。

どちらも幸せになりたいはずなのに、会うたびに疲れが残る。近づこうとするほど、何かを差し出さなければいけない気がする。

その関係の中で、二人はどんな場所に立っているのでしょうか。

いつも同じ人が、関係を保っていないか

連絡をするのも、日程を合わせるのも、気まずくなったあとに話しかけるのも、いつも自分。相手の不安は聞くけれど、自分の寂しさを話すと重くなる。

一つひとつは小さなことでも、重なると「この関係は、私が頑張らなければなくなる」という感覚が生まれます。

相手を思うことと、関係を一人で維持すること。その違いを考える時間はあったでしょうか。

分かってほしい気持ちが、相手を動かす願いになる

尽くしたのだから、応えてほしい。これほど大切にしているのだから、同じように大切にしてほしい。

そう願う自分を責める必要はありません。ただ、相手の反応だけが安心の条件になると、自分の一日まで相手に預けやすくなります。

もっと与えれば変わるのか。もっと強く言えば分かってもらえるのか。手段を変え続ける前に、二人の間で何を求め合っているのかを見ていきます。

愛する力が、どこへ向かっているのか

魂氣学®の精子分離論®は、男性性と女性性の関係を見つめるための独自の理論です。日々の関係で感じる苦しさを入口に、愛する力がどこへ向かっているのかを問い直します。

動画では、惹かれ合いながら消耗してしまうことを入口に、関係の中の配置と、中心へ戻ることを扱っています。

相手を変えるために使ってきた力を、自分の人生ではどう使えるのか。愛の量だけでは見えなかった部分へ、視点を広げる回です。

この問いの続きを、動画で見る →

南みゆき|魂氣学®創始者

「負の連鎖を、幸せの連鎖へ」。その探求から、魂氣学®を創りました。

自分自身を知り、これからの人生を自分で選んでいきたい人へ。実体験と、今の私の言葉で伝えています。

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About

負の連鎖を、幸せの連鎖へ。

恋愛、人間関係、仕事、お金。
繰り返す苦しさを見つめ、自分から変えていくための道はあります。

魂氣学®の視点から、無意識を意識化し、日々の生き方につなぐ言葉を綴っています。