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理解して、許して、待ってきたのに|尽くすほど寂しくなる関係へ

理解して、許して、待ってきたのに|尽くすほど寂しくなる関係へ

忙しい人だから、今は仕方ない。つらい経験をしてきた人だから、私が分かってあげたい。そう思って、何度も待ってきた。

感謝されることはある。でも、大切にされている実感は薄い。自分が困っているときには、なぜか頼れない。

これほど相手のために動いてきたのに、どうして寂しさが増えていくのでしょうか。

「いい人」でいる間、自分の希望はどこへ行ったか

会う日を相手に合わせる。本当は話したいことを飲み込む。相手が落ち込まないように、言い方を何度も考える。

気遣いそのものが悪いわけではありません。けれど、いつも自分の希望を最後に回していたら、二人の関係に、あなたの望みはどれくらい置かれているでしょうか。

嫌われないために続けていることと、自分が選んで差し出したいこと。その違いが、分からなくなっていないでしょうか。

尽くすのをやめたら、何が怖いか

急に冷たくなったと思われたくない。今までの自分を否定したくない。何より、自分が支えなくなったら、この人は離れてしまうかもしれない。

そうした怖さがあると、疲れていても役割を降りられません。「何もしない自分」にも、一緒にいてもらえるのか。それを確かめるのが怖いこともあります。

もっと上手に尽くす方法を探す前に、尽くし続ける自分が何を願っているのか、見る余地があります。

選ばれるための工夫の先へ

魂氣学®では、女性性を、自分の希望を消して相手に合わせることとは捉えません。感じることと選ぶことを、暮らしや関係の中で結び直していきます。

動画では、女王蜂の世界を比喩の入口に、精子分離論®の視点から、支える役を引き受け続ける女性の寂しさを扱っています。

「どうすれば、もっと愛されるか」と考え続けてきた人へ。その問いの中で見えなくなった自分を、もう一度見つめる回です。

この問いの続きを、動画で見る →

無意識を意識化する人 南みゆき|魂氣学®創始者

人生の岐路に立ったとき、外側の答えではなく、自分の内側へ立ち還るための視点を、ここに残しています。

静けさの中で現れた気づきや、日々の現実にあらわれる無意識のサインを、魂氣学®の視点から綴っています。

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恋愛、人間関係、仕事、お金。
繰り返す悩みや、言葉にできない違和感から、自分自身を知る。

魂氣学®の視点で、無意識を意識化し、自分の中心から選び直すための記事を届けます。

毎月のコラムや動画とともに、学びを日々の現実へ。

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