一緒にいたくて始まった関係なのに、いつからか、一人が待ち、一人が決めるようになった。片方は事情を説明し、もう片方はそれを理解する役になった。
どちらも幸せになりたいはずなのに、会うたびに疲れが残る。近づこうとするほど、何かを差し出さなければいけない気がする。
その関係の中で、二人はどんな場所に立っているのでしょうか。
も く じ
Toggleいつも同じ人が、関係を保っていないか
連絡をするのも、日程を合わせるのも、気まずくなったあとに話しかけるのも、いつも自分。相手の不安は聞くけれど、自分の寂しさを話すと重くなる。
一つひとつは小さなことでも、重なると「この関係は、私が頑張らなければなくなる」という感覚が生まれます。
相手を思うことと、関係を一人で維持すること。その違いを考える時間はあったでしょうか。
分かってほしい気持ちが、相手を動かす願いになる
尽くしたのだから、応えてほしい。これほど大切にしているのだから、同じように大切にしてほしい。
そう願う自分を責める必要はありません。ただ、相手の反応だけが安心の条件になると、自分の一日まで相手に預けやすくなります。
もっと与えれば変わるのか。もっと強く言えば分かってもらえるのか。手段を変え続ける前に、二人の間で何を求め合っているのかを見ていきます。
愛する力が、どこへ向かっているのか
魂氣学®の精子分離論®は、男性性と女性性の関係を見つめるための独自の理論です。日々の関係で感じる苦しさを入口に、愛する力がどこへ向かっているのかを問い直します。
動画では、惹かれ合いながら消耗してしまうことを入口に、関係の中の配置と、中心へ戻ることを扱っています。
相手を変えるために使ってきた力を、自分の人生ではどう使えるのか。愛の量だけでは見えなかった部分へ、視点を広げる回です。







