大切にされたいのに、大切にされると落ち着かない。
自由になりたいのに、いざ自由になると不安になる。
自分を知ろうと学んできた。それでも、現実へ戻ると同じところで反応してしまう。
そんなとき、「私は本当は変わりたくないのかも」と、自分の願いまで疑っていませんか。
今回の動画では、魂氣学®の視点から、変わりたいという願いと、これまでの自分を守ろうとする働きが、同時にあることをお話ししています。
も く じ
Toggle変わりたい自分と、守ってきた自分
今までの自分を守ってきた生き方は、苦しさがあっても、よく知っている世界です。
その一方で、望んでいる幸せのほうが、まだ知らない世界であることがあります。
「大切にされたい」と思うことと、実際に大切にされる場面で安心できること。その間には、隔たりがあることもあるのです。
魂氣学®では、こうした矛盾を、願いの弱さだけで片づけません。これまで自分を守ってきた無意識の反応が、新しい生き方の前でも動いていると捉えます。
変わりたいと思っていることまで、嘘にしなくていい。
まだ見えていなかった自分を知るところから、始められます。
正解を知ることと、自分が見えること
「こう考えればいい」「ここを直せばいい」。
正しい答えを知っていても、そのとおりにできない。自分を直そうとするほど、かえって苦しくなることもあります。
自分の顔を見るのに鏡が要るように、当たり前になりすぎた自分の生き方も、一人では見えにくいことがあります。
私自身も、一人では見えなかった自分がたくさんいて、びっくりの連続でした。
自分を直そうとすることと、自分が見えること。
似ているようで、この二つには違いがあります。
「分かっている」と「変わる」のあいだを、動画で
自分を変えようとしているのに、なぜ苦しくなるのか。
誰かが「鏡になる」とは、どういうことなのか。
動画では、この違いを私自身の経験も交えながらお話ししています。
そして、気づいたあとに必要な時間についても。「育つのを待つこと」と「先延ばしにすること」は、同じなのでしょうか。
「また同じ反応をした」と自分を責める前に、変わることについて、少し違う角度から考えてみませんか。
変わりたいのに、なぜ変われない?|無意識が変化を止める理由






