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「器が大きいね」。それ、喜んでいいんですか?笑

「器が大きいね」。それ、喜んでいいんですか?笑

「もっと大きな器を持つ人間になりたい」
私も、そう思っていました。
私にとって、それが「強くなる」ということだったんです。

人を理解して、受け入れて、許せる人。
ちょっとやそっとでは怒らない。
なかなか立派な目標に見えますよね。

実際、「なんで怒らないの?」と、よく言われていました。
器が大きいと評判でしたよ。

ところが、その私が、惨めさを感じていたんです。
あれ? 大きな器を目指していたはずなんですけど。笑

その「もっと」、どこまで続ける?

人を受け入れられないとき、「まだ自分の器が小さいんだ」と考える。

もっと理解しよう。もっと受け入れよう。
それでも苦しくなると、また自分の足りなさを探す。

でも、「受け入れられないことがある」という事実だけで、
自分の器が小さいと決めてしまっていいのでしょうか。

その採点基準を一度見てもいいんです。
ずっと自分にだけ、追試を出していませんか。笑

強くなろうとしていた私に、起きたこと

今回の動画では、「大きな器」を目指していた頃の私自身の体験と、
その後に起きた思いがけない反転をお話ししています。

手がかりは、「エナンティオドロミア」。
名前は難しいですが、遠い世界のお話ではありません。

もっと強くならなければ。もっと受け入れられる自分にならなければ。
そう頑張ってきた方へ。

その頑張りを、もう一段増やす前に。
私が何を勘違いしていたのか、聴いてみてください。笑

エナンティオドロミア|強くなろうとして、自分の力を抑えていた人へ ― 動画を見る →

南みゆき|魂氣学®創始者

「負の連鎖を、幸せの連鎖へ」。その探求から、魂氣学®を創りました。

自分自身を知り、これからの人生を自分で選んでいきたい人へ。実体験と、今の私の言葉で伝えています。

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負の連鎖を、幸せの連鎖へ。

恋愛、人間関係、仕事、お金。
繰り返す苦しさを見つめ、自分から変えていくための道はあります。

魂氣学®の視点から、無意識を意識化し、日々の生き方につなぐ言葉を綴っています。