変わりたいのに、動けない。
何をしたらいいのか分からない。
わたしも、動けなかった人なので、よく分かるんです。
以前、元夫によく「行動したらいい」と言われていました。
そうは言っても、変わるために何をしたらいいのか分からない。できることも、やりたいことも、やっていたんですよ(笑)。
自分では、ちゃんと考えているつもりだった。
だけど、今振り返ると、無意識の中で眠っていたんです。
も く じ
Toggle正解を知ってから、動こうとしていた
「正解を知らないと、動けない」と思っていませんか。
何をすれば変われるのか。その答えが分かれば、動けるのに。
当時のわたしは、そういう状態でした。
行動は、確かに現実との架け橋です。
何かを望んでいても、待っているだけでは、自分から現実に働きかけることはできません。
ただ、何をしたらいいのか分からない人に「行動したらいい」と言っても、その先が見えないんですよね。
そこで、自分を知るという方向があるんです。
内側へ向かうことも、行動です
自分が何を感じ、何を望んでいるのか。
何が、自分の選択を止めているのか。
そこに気づいていないままでは、外に答えを探しても、自分がどう生きたいのかは見えてきません。
魂氣学®で伝えているのは、無意識を意識化して、自分を知っていくことです。
考えている自分には、まだ見えていない自分がいる。
「ちゃんと考えている」と思っていても、その考えの前提になっているものには、気づいていないことがあるんです。
何をしたらいいのか分からないなら、内側へ向かってみる。
自分を知るために学び、人の力も借りながら、これまで見えていなかった自分に気づいていく。
それもまた、行動です。
気づくことで、「正解が分かるまで待つ」以外の選択が見えてくることもある。
自分の望みを、言葉にできるようになることもある。
内側で気づいたことを、日々の選択へつないでいくんです。
もっと早く知りたかった
ただ答えを待つことにも、自分を知っていくことにも、同じように時間は流れます。
これからの一年を、どう生きたいのか。
誰かの力を借りることはできます。
けれど、自分の人生を代わりに生きてもらうことも、自分の人生の責任を誰かに引き受けてもらうこともできません。
冷たいですかね(笑)。
でも、わたし自身も動けなかったからこそ、背中を押しますね。
もし、今のわたしが過去のわたしに声をかけるなら、「早く動け」と言うからです(笑)。
だって、もっと早く知りたかった。
これは、わたしだけではありません。
魂氣学®の受講者さんたちも、ほとんどの方が「もっと早く知りたかった」と口にされるんです。
正解が分からないままでも、自分を知るために動くことはできます。
そこから、自分で選んで生きる時間を始めていけるんです。







