「波動を下げないようにしよう」。そう思うほど、怒った自分を責めてしまう。落ち込む日には、また低いところへ戻ったような気がする。
よりよく生きたくて学び始めたのに、気づけば一日中、自分が高いか低いかを採点している。
5次元やアセンションという言葉が、希望であると同時に、重荷になっていないでしょうか。
も く じ
Toggle疲れた自分にも、居場所はあるか
仕事で疲れた。誰かの言葉に腹が立った。明日の生活が気になる。そうした日々の感覚を「まだ3次元だから」と片づけてしまうことがあります。
けれど、その言葉を使ったあと、自分の疲れを受け取れているでしょうか。必要な休みや、話し合うべきことが、後回しになってはいないでしょうか。
人間として感じていることを、進んでいない証拠にし続けたら、自分と一緒にいるのが苦しくなってしまいます。
比べる場所が変わっただけになっていないか
以前は、仕事の実績や収入を比べていた。今は、波動や覚醒の段階を比べている。使う言葉は変わっても、誰かより上でなければ安心できない感覚が残ることがあります。
「あの人とは次元が違う」と考えたとき、何を守ろうとしているのか。距離が必要な関係なのか。それとも、理解できないものを上下に分けて安心したいのか。
言葉だけでは、自分の中で起きていることまでは見えません。
上へ行きたい気持ちの奥を、動画で
魂氣学®は、身体や感情、暮らしを置き去りにせず、自分の中心から現実を生きる道を扱います。「高い次元」という名前を得ることだけを目的にはしません。
動画では、5次元という言葉が、人を上下に分ける物語へ変わるときに何が起きるのかを見つめます。
今の自分から離れたいのか。それとも、今ここで自分を取り戻したいのか。同じ上昇への願いに見えていたものを、もう少し丁寧に確かめる回です。







