自分の人生を、悔いなく生きたい。
まだやりたいことがある。けれど、何を目指したらいいのか分からなくなることもある。
「死んだら、私たちはどうなるのか。身体を離れれば、誰もが自動的に源へ還れるのか」。
この問いは、最後に「では、生きている今、何ができるのか」へつながっていきます。
も く じ
Toggle白い光の中でも、問いは残っていた
私は一度、生死の境のような体験を通り、白い光に包まれました。苦しさも痛みもない、静かで温かい世界でした。
けれど、そこで「まだ終わっていない」と感じたのです。
この世界へ戻ったあとも、答えの分からない問いを抱えながら生きてきました。
その体験は、死後について考える最初の手がかりになりました。ここでお伝えするのは、私自身の体験と、長い時間をかけて深めてきた私の認識です。
知識を、自分を知る入口にする
心理学、無意識、霊性。今は、さまざまなことを学べます。
知っている言葉や説明が増えると、理解が進んだと感じることもあるでしょう。
その学びは、今の自分を認識することにつながっているでしょうか。
自分は本当は何者なのか。何を自分から切り離してきたのか。今、自分はどこにいるのか。
魂氣学®では、知識を自分自身の認識へつなげていきます。
「分かった」という言葉の先で、自分の現実を見つめる。そのために、学んできたことを使うのです。
「いつか」を、今日の選択へ
「いつか、自分の人生を生きたい」。
その「いつか」を、いつまで先に置いておくのでしょうか。
知るだけではなく、今の生き方で一つ選び直す。
この世界でまだやりたいことがあるなら、それを大切にしていい。
何を目指せばいいのか分からないときも、自分自身を認識していく道があります。
死を考えることから、生きている今に目を向ける。
あなたは、これからの人生をどう生きたいですか。
魂に残る「種」と、私が迎えに行っていたもの
動画では、白い光の体験から、輪廻と忘却、魂に残る「種」、生命の木へと話をつなげています。
そして、長く抱えてきた「迎えに行かなければならない」という問いが、私自身の人生で何につながったのかをお話しします。
死んだらどうなるのか。その問いを、生きている今の自分へ戻してみたい方へ。







